2024年12月22日
日本野球学会第2回大会にて山仲がキーノートレクチャー「アスリートのパフォーマンスを支える睡眠・生体リズムの基礎知識〜眠ること&からだのリズムを保つ重要性〜」を行いました
2024年11月17日
日本時間生物学会第31回学術大会にて宮城和さん(B4)のポスター発表(P136)が優秀演題賞に選出されました [Link]
2024年11月17日
日本時間生物学会第31回学術大会に参加しました(宮城B4, 久保田D4, 山仲)
S3-1 Yamanaka Y. Use of wearable devices for research fields in sleep and chronobiology (S3 Social implication of Chronobiology)
P133 Miyagi N, Yamanaka Y. Complex interactions of photic and non-photic time cues on reentrainment of mouse circadian rhythm in locomotor activity to an 8 h advanced light-dark cycle
P136 Miyagi N, Matssura N, Mizushima J, Yamanaka Y. Effect of Match Schedule on Sleep Quality and Phase in Professional Baseball Player in Japan.
P144 Kubota N, Matsuura N, Ebina M, Suzuki H, Miyagi N, Masukawa N, Kouga F, Yamanaka Y. Variation in sleep and circadian rhythms of elderly dementia patients living in group home residences.
2024年10月19日
山仲が北海道日本ハムファイターズ・ファイターズJr.の選手と保護者を対象に睡眠・生体リズムに関する講演を行いました
2024年8月12日
Aschoff-Honma Prize 2024 Awarding Ceremony (8.9), 40th Sapporo Symposium on Biological Rhythm 2024 (8.10), 7th Asian Forum of Chronobiology (8.11-12) に参加していただいたみなさま、ありがとうございました
2024年8月1日
Dr. Samer Hattar先生 (National Institute of Mental Health: NIMH)をお招きし脳科学研究教育センター指定講演会を開催しました
2024年7月27日
山仲が日本睡眠改善協議会クレジット研修の講師を担当しました
2024年7月19日
日本睡眠学会第48回定期学術集会に参加し、当研究室のメンバーが発表を行いました
O15-002 宮城和、松浦倫子、水島仁、山仲勇二郎. 当日と翌日の試合スケジュールがプロ野球選手の睡眠に及ぼす影響の検討
P180 久保田直子、蝦名妹子、鈴木瞳、松浦倫子、宮城和、増川直樹、甲賀文博、山仲勇二郎. グループホームに入居する認知症高齢者の睡眠パターン分析
S6 山仲勇二郎. プロ野球選手の睡眠・生体リズムに関する現状と課題
S32 山仲勇二郎. ヒトの概日リズムと睡眠覚醒リズムの特徴から交代勤務者のウェルビーングを考える
2024年7月13日
札幌睡眠フォーラム第9回学術講演会にて座長を担当しました
2024年6月25日
丸善出版より「睡眠学の百科事典」が発刊されました [ 丸善出版 URL]
2024年6月22日
令和6年度(公社)北海道栄養士会留萌支部研修会にて講師を担当しました
山仲勇二郎. 効果的な栄養食事指導における睡眠・生体リズム調節の重要性
2024年6月14日
山仲が令和6年度札幌市内小学校校長会「健やかな体」育成部研修会にて講師を担当しました
山仲勇二郎. 睡眠のウソ?ホント?:健やかな体を育てるために知っておきたい睡眠に関する正しい知識
2024年6月14日
山仲がNOBシフトワーク研究会定期第九回定期WEBセミナーにて講演しました
山仲勇二郎. ヒト概日リズムの構造と機能:実生活下における概日リズムの重要性
2024年4月30日
山仲がキプロスのニコシア大学で開催された国際シンポジウムで講演を行ないました
4th Turkish Japanese Sleep Forum Brain Frontiers Symposium and Workshops
Yujiro Yamanaka. Non-photic entrainment of circadian rhythms in humans and rodents
2022年3月25日
B4 佐藤蓮さんが卒業されました
2022年3月17日
第99回日本生理学会においてポスター発表を行いました
山仲勇二郎, 佐藤蓮. Non-photic entrainment of the circadian clock in mice by scheduled exposures to a novel environment with a running-wheel.
2022年3月15日
第16回 環境生理学プレコングレスにて久保田さん(D1)と佐藤さん(B4)が発表しました
佐藤蓮,山仲勇二郎:恒常暗下での習慣的な新奇環境暴露によるマウス視交叉上核における時計遺伝子Period1リズムの同調.
久保田直子, 田森雄介,馬場謙吉,山仲勇二郎. 光の入射角度が光感受性網膜神経節細胞の反応性に与える影響
2022年3月9日
第95回日本薬理学会年会においてシンポジウム講演を行いました
日本医学会連合加盟学会連携シンポジウム
「インスリン・糖尿病研究の新展開:基礎から臨床まで」
山仲勇二郎. 食後の血糖値調節にみられる概日リズムと咀嚼の効果
2022年2月16-17日
第28回睡眠健康指導士上級講座にて講師を担当しました
山仲勇二郎. 睡眠と体内時計
松浦倫子. 睡眠と環境
2022年1月21日
Sleep and Biological Rhythmsに受理された論文が公開されました
Kubota, N., Tamori, Y., Baba, K. et al. Effects of different light incident angles via a head-mounted device on the magnitude of nocturnal melatonin suppression in healthy young subjects. Sleep Biol. Rhythms (2022). [ web ] [ PDF ]
2022年1月21日
Sleep and Biological Rhythmsに受理された論文に関するプレスリリースを行いました
光の入射角度のちがいが生物時計の光反応性に影響することを発見~効果的な高照度光療法を実現する新規ウェアラブル型光照射装置の開発に期待~ [ web ] [ PDF ]
2022年1月20日
北海道大学R3年度定例記者会見において「冬の睡眠:生物時計と光」というタイトルで発表しました
2022年1月18-19日
札幌睡眠フォーラム第4回学術講演会(Zoom開催)にて、座長を担当しました。
学術講演会のオンデマンド配信は札幌睡眠フォーラムのホームページから視聴可能となっております [ web ]
2022年1月16日
日本生理心理学会発刊する雑誌『生理心理学と精神生理学』に以下の論文が公開されました
田村 聖, 松浦 倫子, 北村 航輝, 山仲 勇二郎. 眠気の日内変動モデル-ウルトラディアン振動体と概日振動体-[ abstract ]
2021年12月10日
池田町シニアカレッジ遊ゆう大学にて『 質の良い眠りとは~睡眠のウソ・ホント 』というタイトルで講演しました
2021年12月1日
令和3年度 夕張市市民健康講座『かけがえのない命を地域で守るために』にて『知って得する「睡眠」のチカラ!~『睡眠』のメカニズムを知って、こころもカラダも元気ハツラツ』というタイトルで講演しました
2021年11月29日
Sleep and Biological Rhythmsに投稿していた論文が受理されました
2021年11月20-21日
第28回日本時間生物学会にて当研究室の佐藤さん(B4)と久保田さん(D1)がポスター発表を行いました
P073A. Sato R, Yamanaka Y. Effect of daily exposure to a new cage with a running-wheel on circadian rhythms of Period1 expression in central and peripheral clocks in mice under constant darkness
P108C. Kubota N, Tamori Y, Baba K, Yamanaka Y. Efficacy of a head-mounted portable light device for suppression of the nocturnal melatonin secretion in healthy Japanese subjects
2021年11月10日
令和3年度恵庭市こころの健康づくり講演会にて講師を担当しました
2021年10月8日
北海道新聞朝刊に「乳幼児の睡眠・生体リズム」に関する解説記事『乳幼児の「早朝起き」予防』が掲載されました [ web ]
2021年9月2日
Yumenavi 夢ナビに当研究室の紹介記事が掲載されました
早寝早起きが健康とは限らない生物時計の仕組み [ web ]
2021年8月25日
繊維製品消費科学会誌「繊維製品消費科学」に寄稿した総説が公開されました
山仲勇二郎. 第61回快適性・健康を考えるシンポジウム講演より. 生物時計の基本性質と心身の健康との関わり. 繊維製品消費科学会誌「繊維製品消費科学」. 2021年8月号 [ web ]
2021年8月18日
北海道大学全学教育科目に係る授業アンケートにおけるエクセレント・ティーチャーズに選出されました [ web ] [ 選出科目概要 ]
2021年8月15日
The18th Sapporo Symposium of Biological Rhythms 2021 に参加し、司会を担当しました
2021年8月4日
よつ葉乳業株式会社との共同研究がEuropean Journal of Clinical Nutritionに掲載されました
Noriko Matsuura, Hidemasa Motoshima, Kenji Uchida, Yujiro Yamanaka.
Effects of Lactococcus lactis subsp. cremoris YRC3780 daily intake on the HPA axis response to acute psychological stress in healthy Japanese men. European Journal of Clinical Nutrition. DOI. 10.1038/s41430-021-00978-3 [ web ]
Matsuura et al. European Journal of Clinical Nutritionに関するプレスリリース [ web ]
乳酸菌YRC3780株の摂取が心理的なストレスに対する生理的ストレス応答を改善する効果があることを発見~メンタルヘルスの改善,メンタルヘルスの不調に起因する疾患を予防する食品の開発に期待~
2021年7月20日
睡眠健康推進機構 R3年度学校訪問型睡眠講座の講師として札幌市立稲陵中学校で睡眠に関する講義を行いました
2021年7月18日
日本睡眠教育機構 第68回「睡眠健康指導士初級講座」にて講師を担当しました
松浦倫子 「睡眠健康のポイントⅠ 睡眠障害対処12の指針」
山仲勇二郎 「特別講義 体内時計を元気にする」
2021年7月16日
5th Asian Forum on Chronobiology (2021 AFC) にてシンポジウム講演を行いました
Yujiro Yamanaka. What is the crucial role of physical exercise for phase adjustment of circadian rhythms in humans?
2021年5月3日
4月30日の北海道新聞朝刊に「子どもの睡眠」に関する解説記事『良い睡眠へ まず早起き 朝食よくかみ運動しっかり』が掲載されました [ 報道 ]
こちらの記事に関しまして、北海道新聞社が運営する北海道の子育て世帯向けのウェブメディア mamatalk からも閲覧可能です [ web ]
2021年4月29日
メンタルケア協会メンタルケアスペシャリスト養成講座において「こころの健康に深く関わる睡眠・生体リズムの仕組み」というタイトルで講義を担当しました
2021年4月26日
株式会社ロッテの運営する情報サイト『噛むこと研究室』にて当研究室から発表した論文(Sato et al. Tohoku J Exp Med. 2019)の解説記事が掲載されました [ web ]
2021年4月16日
日本繊維製品消費科学学会「第61回快適性・健康を考えるシンポジウム」にて「生物時計の基本性質と心身の健康との関わり」というタイトルで基調講演を行いました [ web ]
2021年4月5日
研究室に新しいメンバーが加わりました。
D1 久保田 直子, M1 松下 佑太
2021年3月26日
北海道大学の学外広報誌リテラポプリに当研究室の研究紹介記事が掲載されました。
学外向け広報誌「リテラポプリ」第66号 (2021年春) [ web ]
2021年3月5日
札幌市立上野幌中学校において公益財団法人神経研究所睡眠健康推進機構 R2年度学校訪問型睡眠講座の講師を担当しました。
2021年2月17日
山仲が世話人をしている札幌睡眠フォーラムのR2年度オンライン学術講演会が
2月2日、9日、16日の3週連続で開催されました。3月31日まで学術講演の動画をオンデマンド配信しております。一般の方、専門家の方いずれにも興味深い内容となっておりますのでご興味のある方はぜひ以下のURLにアクセスしていただければと思います。
札幌睡眠フォーラム https://aschoff-honma.wixsite.com/sapporosleepforum
2020年1月29日
キューピー株式会社が運営するキューピーニュースに寄稿した総説がオンラインで閲覧できるようになりました (2021年4月までの公開です)。
山仲勇二郎. 生物時計から見た健康的な食習慣. キューピーニュース. 561, 2021.1.28
2020年12月17日
あつべつ健康習慣プロジェクトのオンライン健康講座において講師を担当しました。
睡眠講座「ぐっすり眠って健康に~食事・運動と睡眠の深い三角関係~」[ web ]
2020年12月8日
Nutrition Reviewに総説論文が掲載されました [ abstract ]
Yamanaka Y. Basic concepts and unique features of human circadian rhythms: implications for human health. Nutrition Reviews, Volume 78, 3, 91–96, 2020.
2020年11月21日
第24回睡眠健康指導士上級講座において「睡眠と体内時計」というタイトルで講義を担当しました。
2020年10月13日
R2年度夕張市民健康講座にて「知って得する「睡眠」のチカラ!~「睡眠」のメカニズムを知って、こころもカラダも元気はつらつ~」というタイトルで講演しました。
2020年10月3日
ヤマハ発動機スポーツ振興財団2020年度スポーツ研究助成の中間報告会(オンライン)に参加しました
2020年9月30日
公益財団法人北海道女性協会主催の令和2年度第2期えるのす連続講座~女性大学において「質の良い眠りとは~睡眠のウソ・ホント」というタイトルで講演しました。
2020年9月26日
第27回日本時間生物学会(オンライン)に参加し、シンポジウム講演を行いました
S2-5 山仲勇二郎、橋本聡子、本間あや、本間さと、本間研一
非光同調因子がヒトの概日リズム・睡眠覚醒リズムに与える影響
S2-3 元池育子、山仲勇二郎、松浦倫子、辛島彰洋、二口裕、Siwalee Choilek、中尾光之
女子学生の月経周期におけるQOLの変動と睡眠・生体リズムとの関連
2020年9月20日
北海道大学教育学部オープンキャンパスにおいてオンライン模擬講義を行いました
2020年6月17日
UHBみんテレ内で当研究室が取材協力した「正しい睡眠で免疫力アップ」に関する内容が放送されました。[リリース]
2020年5月23日
STVどさんこワイド179どさんこニュース内で当研究室が取材協力した「生活リズムの乱れが心の健康に与える影響」に関する内容が放送されました。
2020年5月11日
NHK札幌放送局 北海道のニュース内で当研究室が取材協力した「外出自粛中の生活リズムと体内時計」に関する内容が放送されました。[リリース]
2020年4月25日
北海道新聞の<聞きたい 新型コロナウイルス>に当研究室より情報公開した「COVID-19感染拡大に伴う外出自粛により健康を崩さないためのポイント」に関する内容が掲載されました。[北海道新聞どうしん電子版]
2020年4月16日
当研究室が取材協力した番組「NHK BSP 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」が放送されました。山仲が体内時計の仕組みや当研究室から発表した朝方の咀嚼運動による糖代謝能の改善効果に関する研究論文の再現実験について解説しました。
[ NHKBSプレミアム番組ダイジェストHP ]
2020年4月14日
COVID-19感染拡大に伴う外出自粛により健康を崩さないためのポイントについて情報を公開しました [全文PDF]
2020年4月10日
当研究室が取材協力した番組「NHK BSP 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」が4月16日(木)に放送される予定です。山仲が体内時計の仕組みと糖代謝能の概日リズムについて解説します。
【放送局】NHK BSプレミアム
【放送日】2020年4月16日(木) 20:00~21:00
【番組名】美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜
【内 容】ダイエットの前に!体内時計お直し術
【番組サイト】 NHKBSプレミアム 美と若さの新常識
