北海道大学大学院教育学研究院生活健康学研究室のホームページへようこそ

 2016年4月に生活健康学研究室 (PI:山仲勇二郎准教授) を立ち上げました。

 当研究室では、生活の基本となる運動、食事(栄養)、睡眠(休養)の相互作用および統合的な効果について、時間生物学、睡眠科学、生理学を基盤に、様々な環境要因や生活習慣が心身の健康に与える影響について行動から分子機構まで幅広い視点で研究しています。
 時間生物学や生体リズムについて理解を深めたい方、行動科学的・生理学的な手法を用いて幅広い視点で健康について研究してみたい方、やる気のある方を歓迎します。随時、説明・見学を受け付けていますので山仲宛に遠慮なく連絡をください。また、共同研究のお申し込みについてもお気軽にご連絡ください。

Email : y-yu2ro[@]edu.hokudai.ac.jp  [@]を@に変えてください

COVID-19 情報 [click]

今後の活動予定

2021年3月 R2年度学校訪問型睡眠講座 (上野幌)​ 

被験者募集のお知らせ

生物時計の光反応性に関する実験

応募資格:1日7時間以上の睡眠をとっている健康な成人男女

募集人数:10名

謝礼:5000円/回(1名につき2回まで)

実験内容:1週間の睡眠時間の記録、北海道大学内での実験室での唾液採取、光照射、運動負荷等を行います。実験は夜に行われます。

新型コロナウイルス対策:北海道大学内での実験室で行う実験に参加する方は、実験参加時の新型コロナウイルス抗体検査および実験当日の抗原検査を受けてもらい陰性が確認された場合にのみ実験に参加することができます。また、実験中は実験室を定期的に換気を行い、感染症対策を講じたうえで実施します。

近況報告​

2021年2月17日

山仲が世話人をしている札幌睡眠フォーラムのR2年度オンライン学術講演会が

2月2日、9日、16日の3週連続で開催されました。3月31日まで学術講演の動画をオンデマンド配信しております。一般の方、専門家の方いずれにも興味深い内容となっておりますのでご興味のある方はぜひ以下のURLにアクセスしていただければと思います。

札幌睡眠フォーラム https://aschoff-honma.wixsite.com/sapporosleepforum

2020年1月29日

キューピー株式会社が運営するキューピーニュースに寄稿した総説がオンラインで閲覧できるようになりました (2021年4月までの公開です)。

山仲勇二郎.   生物時計から見た健康的な食習慣. キューピーニュース. 561, 2021.1.28 [web]

2020年12月17日

あつべつ健康習慣プロジェクトのオンライン健康講座において講師を担当しました。

睡眠講座「ぐっすり眠って健康に~食事・運動と睡眠の深い三角関係~」[ web ]

2020年12月8日

Nutrition Reviewに総説論文が掲載されました [ abstract ]

Yamanaka Y. Basic concepts and unique features of human circadian rhythms: implications for human health. Nutrition Reviews, Volume 78, 3, 91–96, 2020.

2020年11月21日

第24回睡眠健康指導士上級講座において「睡眠と体内時計」というタイトルで講義を担当しました。

2020年10月13日

R2年度夕張市民健康講座にて「知って得する「睡眠」のチカラ!~「睡眠」のメカニズムを知って、こころもカラダも元気はつらつ~」というタイトルで講演しました。

2020年10月3日

ヤマハ発動機スポーツ振興財団2020年度スポーツ研究助成の中間報告会(オンライン)に参加しました

2020年9月30日

公益財団法人北海道女性協会主催の令和2年度第2期えるのす連続講座~女性大学において「質の良い眠りとは~睡眠のウソ・ホント」というタイトルで講演しました。 

2020年9月26日

第27回日本時間生物学会(オンライン)に参加し、シンポジウム講演を行いました

S2-5 山仲勇二郎、橋本聡子、本間あや、本間さと、本間研一

  非光同調因子がヒトの概日リズム・睡眠覚醒リズムに与える影響

S2-3 元池育子、山仲勇二郎松浦倫子、辛島彰洋、二口裕、Siwalee Choilek、中尾光之

  女子学生の月経周期におけるQOLの変動と睡眠・生体リズムとの関連

2020年9月20日

北海道大学教育学部オープンキャンパスにおいてオンライン模擬講義を行いました

 

2020年6月17日

UHBみんテレ内で当研究室が取材協力した「正しい睡眠で免疫力アップ」に関する内容が放送されました。[リリース]

2020年5月23日

STVどさんこワイド179どさんこニュース内で当研究室が取材協力した「生活リズムの乱れが心の健康に与える影響」に関する内容が放送されました。


2020年5月11日

NHK札幌放送局 北海道のニュース内で当研究室が取材協力した「外出自粛中の生活リズムと体内時計」に関する内容が放送されました。[リリース]

2020年4月25日

北海道新聞の<聞きたい 新型コロナウイルス>に当研究室より情報公開した「COVID-19感染拡大に伴う外出自粛により健康を崩さないためのポイント」に関する内容が掲載されました。[北海道新聞どうしん電子版]

2020年4月16日

当研究室が取材協力した番組「NHK BSP 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」が放送されました。山仲が体内時計の仕組みや当研究室から発表した朝方の咀嚼運動による糖代謝能の改善効果に関する研究論文の再現実験について解説しました。

[ NHKBSプレミアム番組ダイジェストHP ]

2020年4月14日

COVID-19感染拡大に伴う外出自粛により健康を崩さないためのポイントについて情報を公開しました [全文PDF]

2020年4月10日

当研究室が取材協力した番組「NHK BSP 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」が4月16日(木)に放送される予定です。山仲が体内時計の仕組みと糖代謝能の概日リズムについて解説します。

【放送局】NHK BSプレミアム
【放送日】2020年4月16日(木) 20:00~21:00
【番組名】美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜
【内 容】ダイエットの前に!体内時計お直し術

【番組サイト】 NHKBSプレミアム 美と若さの新常識

2020年3月25日

当研究室所属で卒業研究を行った学部生2名(北村航輝さん、田村聖さん)が卒業しました。

2020年2月28日

NHKエンタープライズの番組製作において「体内時計と糖代謝の概日リズム」に関して取材協力をしました。

2020年1月29日

山仲がR1年度生活習慣病予防セミナー@北海道庁において「体内時計を知って健康づくり」というタイトルで講演しました

2020年1月22日

ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)研究助成金に採択されました [YMFSHP]

大切に使わせていただきます。

2019年11月25日

Tohoku Journal of Experimental Medicineに受理された論文についてプレスリリースを行いました

「咀嚼による血糖値の調節効果は朝と夜で異なることを発見」 [北海道大学] [PDF]

2019年11月23日

Tohoku Journal of Experimental Medicineに論文が受理されました

Arisa Sato, Yoshinori Ohtsuka, Yujiro Yamanaka. 

Morning Mastication Enhances Postprandial Glucose Metabolism in Healthy Young Subjects.

Tohoku J. Exp. Med. 249(3): 193-201. 2019. [abstract] [PDF

2019年11月21日

読売新聞 【スポーツの力】未来をつくる<4>光と運動 快眠の解』に山仲が過去に発表した研究内容に関する記事が掲載されました [読売新聞オンライン]

2019年11月11日

体育の科学69巻11月号「健康づくりのための時間栄養学」に総説が掲載されました

山仲勇二郎.ヒト生物時計と生体リズムの調節機序 [杏林書院HP]

2019年11月9日

山仲、北村(B4)、田村(B4)が第1回札幌睡眠フォーラムに参加しました

山仲が「運動や食事が睡眠・生体リズムに与える影響」というタイトルで話題提供を行いました

 

2019年11月8日

山仲が佐呂間町働き盛り世代の健康づくり講演会において「ぐっすり眠って健康に~すぐに実践できる睡眠改善法~」というタイトルで講演しました

2019年11月3日

株式会社北海道医療新聞社が発行している看護職向け月刊誌『ベストナース』11月号の道内編著者インタビューに山仲のインタビュー記事が掲載されました 

山仲勇二郎.「生物時計」を一つのキーワードに働き方や暮らし方を考え、より健康的な生活を [北海道医療新聞HP]

2019年11月2日

山仲が北海道大学脳科学研究教育センターR1年度合宿研修に参加しました。

2019年10月12日

山仲が第26回日本時間生物学会学術大会において「Effect of mastication on glucose metabolism after high carbohydrate food consumption depends on the number of chew and time of day in healthy subjects」というタイトルでポスター発表を行いました。

 

2019年10月11日

当研究室より発表した論文(Yamanaka Y, Motoshima H, Uchida K. Hypothalamic-pituitary-adrenal axis differentially responses to morning and evening psychological stress in healthy subjects, Volume39, Issue1, Pages 41-47, 2019)が第49回日本神経精神薬理学会において2つの賞を受賞しました。

Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) Article Award 2019 [NPPR twitter]

Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) Topic Award 2019 [NPPR twitter]

2019年10月2日

山仲がILSI Japan第8回「栄養とエイジング」国際会議において「Chronobiology: Circadian clock and circadian rhythms in humans」というタイトルでシンポジウム講演を行いました[ILSI Japan]

2019年9月20日

山仲が第74回日本体力医学会大会に参加し、シンポジウム「体内時計を体力科学・スポーツ科学へ応用する-時間運動学的視点の重要性-」において講演を行いました

山仲勇二郎, Jim Waterhourse.  ヒト生物時計の特性を考慮した生体リズム調整法と実践例

2019年9月6日

山仲と松浦 (学術研究員) が第28回日本睡眠環境学会学術大会学術大会に参加し、シンポジウム講演を行いました

山仲勇二郎. 社会的因子が生物時計と睡眠に与える影響~ヒト生物時計の2振動体モデルから睡眠に適した生活リズムを考える~

松浦倫子, 田中秀樹, 山仲勇二郎. 睡眠環境の重要性とアプリを用いた睡眠マネジメントの試み

2019年9月2日

山仲がSTVどさんこワイド179内の特集「あなたの睡眠、間違いかも!眠りの常識ウソ・ホント」に出演し、高齢者の睡眠について解説しました [どさんこワイドHP]

2019年8月16日

山仲が令和元年度教職免許法更新講習会選択科目の講師を担当しました

2019年7月25日

山仲がHokkaido University Summer Institute 2019, Introduction to Brain Science Ⅵ:The Foundations of Cognitive Sciences において「Chronobiology: Basic concept and unique feature of biological clock in humans」というタイトルでオムニバス講義を行いました

2019年7月2日

山仲が札幌国際大学において以下のタイトルで特別講義(全3回)の講師を担当しました

6月18日 : 生体リズムと健康

6月25日 : 生体リズムとスポーツパフォーマンス

7月2日 : 時間栄養学と摂食調節に関わる神経機構

2019年7月1日

朝倉書店より「子どもの睡眠ガイドブック ―眠りの発達と睡眠障害の理解―」が発刊されました [Web]

 

2019年6月12日

雑誌「子どもと発育発達」に総説が掲載されました

山仲勇二郎. 子どもにおける生物時計と生活リズム. 子どもと発育発達 17; 1 : 36-41. 2019 [Web

2019年6月10日

山仲が精神神経科学センター平成31年度学校訪問型睡眠講座事業に採択された学校法人国際学園星槎もみじ中学校において「睡眠のウソ?ホント?ぐっすり眠るために大切なこと」というタイトルで講師を担当しました [Web]

2019年6月8日

山仲が第61回北大祭にて公開講義「健康と深い関わりをもつ生物時計のふしぎ-すぐに実践できる生物時計の調整法を伝授します-」というタイトルで講義を行いました [Web]

2019年6月2日

山仲が一般財団法人メンタルケア協会メンタルケア・スペシャリスト養成講座において 「こころの健康に深く関わる睡眠・生体リズムの仕組み」というタイトルで講師を担当しました

2019年5月25日

山仲が日本東洋医学会北海道支部2019年度第1回教育講演会において「生物時計の構造と機能~生体リズムの乱れが心身の健康に与える影響~」というタイトルで講師を担当しました

2019年5月9日

山仲が北大平成30年度若手研究加速事業フォローアップ報告会にて当研究室の研究内容について発表しました

2019年5月9日

当研究室の研究が北海道大学英文研究広報誌 2誌に掲載されました

Tackling Global Issue vol.2 p.38 

Spotlight on Research 2018-2019 p.8 

2018年度以前の活動 [活動履歴]

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NEW 本研究室の研究内容に興味をお持ちの企業等の皆さま

北海道大学は2018年5月に『学術コンサルティング制度』新設しました。本制度は企業等からの委託を受けて、本学の研究者等が教育、研究及び技術上の専門的知識に基づき、本務として指導または助言を行い、委託者の業務又は活動を支援するものです。共同研究や受託研究の枠組みでは実施が困難であった「学術的な技術指導や助言」を行える仕組みを取り入れることによって、これまで以上に産業界の幅広いニーズに応えることが可能となります

本研究室の研究内容については北海道大学研究シーズ集に掲載されております [ 北海道大学研究シーズ集 ]  

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生活健康学研究室輪読会のご案内

生活健康学研究室では生理学・時間生物学に関する専門書・論文等を教員が解説しながら読む抄読会を行っています。

参加を希望する方は研究室まで連絡してください

毎週水曜 18:00~19:30 Zoomオンライン開催

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生物時計に関する一般向け小冊子のご紹介

「道薬検健康セミナー2017 (2017年9月9日)」 において山仲が講演した内容をまとめた小冊子をダウンロードできます (画像をクリック)

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