北海道大学大学院教育学研究院生活健康学研究室のホームページへようこそ

 2016年4月に生活健康学研究室 (PI:山仲勇二郎准教授) を立ち上げました。

 当研究室では、生活の基本となる運動、食事(栄養)、睡眠(休養)の相互作用および統合的な効果について、時間生物学、睡眠科学、生理学を基盤に、様々な環境要因や生活習慣が心身の健康に与える影響について行動から分子機構まで幅広い視点で研究しています。
 時間生物学や生体リズムについて理解を深めたい方、行動科学的・生理学的な手法を用いて幅広い視点で健康について研究してみたい方、やる気のある方を歓迎します。随時、説明・見学を受け付けていますので山仲宛に遠慮なく連絡をください。また、共同研究のお申し込みについてもお気軽にご連絡ください。

Email : y-yu2ro[@]edu.hokudai.ac.jp  [@]を@に変えてください

​新型コロナウィルス感染症に関する情報公開にあたって [最終更新 2020/5/24]

 私はからだの生体リズムを発振する生物時計を研究する時間生物学の研究者です。感染症や公衆衛生の専門家ではありませんが生物時計が発振する生体リズムおよび睡眠と免疫機能との関わりは深く、時間生物学の基礎研究に従事する研究者として今の自分にできる情報発信としてこのホームページ上で情報公開をすることにしました。

 私たち1人1人が健康を保ち必要な感染症対策を行い、これ以上の感染を拡大させないことが感染のリスクを負いながら最前線で患者さんの治療にあたる医療従事者の負担軽減につながります。このホームページで掲載している情報については、自由に複製・配布・拡散していただいて構いません。依然として難しい状況が続いておりますが、この情報がみなさんの健康の維持に少しでもお役に立てれば幸いです。

                          2020年 4月 14日 山仲勇二郎

COVID-19感染拡大に伴う外出自粛中に健康を崩さないためのポイント [全文PDF]

 国際的および日本国内での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う外出自粛要請により、自宅で過ごす時間が長くなることが予想されます。外出自粛が長引くことで生活リズムが乱れることが懸念されます。生活リズムの乱れは、睡眠の質を低下させ、こころとからだの健康に悪影響を及ぼします。そこで、外出自粛中に生活リズムを保ち、健康を維持するための5つのポイントをまとめ、情報公開することにしました。

COVID-19感染拡大に伴う外出自粛中に健康を崩さないための5ポイント

1. 朝起きたら太陽の光を浴びましょう

2. 朝食はよく噛んでしっかり食べましょう

3. メリハリをつけた生活を送りましょう

4. 夕食が遅くならないように気を付けましょう

5. 夜は部屋をできるだけ暗くして、眠くなったら布団に入りましょう​​

                          2020年 4月 14日 山仲勇二郎

情報拡散にご協力いただきましたみなさまに御礼申し上げます

公益財団法人秋山生命科学振興財団 https://www.akiyama-foundation.org/

公益財団法人神経研究所睡眠健康推進機構 http://www.jfnm.or.jp/nemurin/index.html

 株式会社北海道新聞社 2020年4月25日(土) 聞きたい新型コロナウイルス 

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/417150

NHK札幌放送局 2020年5月11日 北海道のニュース https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200511/7000020989.html

 

 

屋外での運動時におけるCOVID-19感染拡大防止対策のお願い

 国内でのCOVID-19感染拡大防止対策として外出自粛(stay home)が求められておりますが、最近では私の所属する北大構内でもジョギングやウォーキングを行う方が増えてきたように思います。今回のCOVID-19ウイルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染です。すなわち、感染している人からの分泌物(唾液、鼻水)、分泌物が付着した場所に接触し、体内、特に粘膜に付着して感染します。運動時には安静時に比較して呼吸が大きくなります。お仲間と一緒に会話をしながら運動をすることはとても楽しいのですが、マスクをせずに並んで話しをしながら散歩・ランニングをしているみなさんをみるたびに感染が拡大しないか心配しております。前後 2M 離れてのランニングでも前方者の飛沫による感染リスクがあることを警鐘する海外の報告もあります1)。屋外で運動をする際は、1人で、あるいは周囲との距離を十分にとって行う、感染防止対策としてマスク等の着用をお願いします2)。また、最近では室内でも楽しめる運動メニューが学術研究団体やYouTube等で公開されています3)。多くの人と一緒に運動を楽しめる日が1日でも早く来るように今は運動時にも感染防止対策をお願いします。

参考情報

1) ランニングを安全に実施するためのポイント [ Running World 海外サイト

2) 京都大学iPS細胞研究所山中伸弥先生によるジョギングエチケット [ YouTube ]

3) 日本運動疫学会 [ 日本運動疫学会リリース ]

運動時におけるCOVID-19感染拡大防止対策のポイント

1. 多くの人が集まる場所・時間帯での運動は避けましょう

2. 周囲との距離を十分にとって運動しましょう (ウォーキング 5M、ジョギング 10M)

3.運動時にも鼻と口を覆うマスク・フェイスカバーを着用しましょう

4.帰宅後はすぐに手洗い&うがいをしましょう

                                                                           2020年 4月 21日 山仲勇二郎

北海道内・札幌市内でのCOVID-19感染者数が再び増加しています

~1人1人ができる感染症予防対策を徹底しましょう~

北海道内での新型コロナウイルス感染症発生状況 [ 道庁HP ] [ 北海道新聞HP ]

札幌市内での新型コロナウイルス感染症発生状況 [ 札幌市HP ]

 米国で実施された2つの大規模COVID-19抗体検査の結果について紹介します。米国カリフォルニアで無差別に4月3-4日に3300名からサンプルを採取して抗体検査を実施した結果がPrePrint論文として4月1の日付で公開されました。https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.14.20062463v1

 この論文をみると全市民の2.5~4.2%が抗体を獲得しており、公表されている感染者数の50-58倍の人が感染している(感染した)計算となります。抗体を獲得しているということは一度はウィルスに感染し、周囲に感染させるリスクのある状態になったことを意味しています。つまり、公表されている国内・北海道の人口あたりの感染者数から考えられる感染率の50倍以上になります。この感染力は非常に高く、いま現在健康に過ごしているみなさんの中にもすでに無症状のまま感染している、周囲に感染させいる可能性がある人が相当数存在することが予想されます。なお、この論文の中では人種別の結果もTableに出ていますが、人種差はないようです。さらに、4月20日付で公開された米国ロサンゼルスで実施された抗体検査の結果が報告されました。

http://www.publichealth.lacounty.gov/phcommon/public/media/mediapubhpdetail.cfm?prid=2328

 この結果は、カリフォルニアで実施された結果と酷似しており、ロサンゼルスの2.8~5.6%の人口で抗体が獲得されており(一度はウイルスに感染している)、公表されている感染者数の最大55倍の人が感染している計算となります。これらの抗体検査の結果は、無症状であっても感染している可能性があり、他者へ感染させる危険性があるということです。特に、抗体検査の結果は感染している無症状者からの感染拡大が感染者数の増加に大きく影響している可能性を示しています。

​ 今後、感染拡大を防止するためには、外出自粛、人との接触を減らす Social distance対策が極めて重要であることを意味しています。1人1人が自分自身も感染する・感染している・感染させるリスクがあることを再認識して、どうか気を緩めることなく感染症予防対策を徹底し、この危機を乗り越えましょう。

                          2020年 4月 26日 山仲勇二郎

新型コロナウイルス感染の現状にあって「心地よく眠るために」[ YouTube ] 

公益財団法人神経研究所睡眠健康推進機構ねむりんネットにて睡眠コラム:新型コロナウイルス感染の現状にあって「心地よく眠るために」が公開されています (2020年5月23日)

北海道は依然として緊急事態宣言の特定警戒都道府県に指定されています。北海道内の第2波終息にむけて引き続き感染症対策の基本の徹底をお願いします。

北海道内(札幌市内)では依然として新型コロナウィルス感染症の陽性患者の報告が続いています。5月21日に全国39都府県で緊急事態宣言が解除されましたが、北海道は引き続き特定警戒都道府県に指定されています。緊急事態措置の解除目安は「1週間の新規感染者数が10万人あたり0.5人未満」です。政府は、5月25日に緊急事態宣言解除の可否を判断することにしていますが、北海道の現状ではこの基準をクリアすることは厳しい状況です(5月23日時点 0.63人/10万人、私の出身地の神奈川も依然として0.70人/10万人と厳しい状況が続いており、心配な状況です)。北海道は第2波の終息にむけて感染症対策の徹底が引き続き求められます。

感染症対策の3つの基本

① 人と一定の距離をとりましょう

・人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける

・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ

・会話をする際は可能な限り真正面を避ける

② マスクの着用

・外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用

③ 手洗い  

・家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

                                                                                2020年5月24日 山仲勇二郎

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NEW 本研究室の研究内容に興味をお持ちの企業等の皆さま

北海道大学は2018年5月に『学術コンサルティング制度』新設しました。本制度は企業等からの委託を受けて、本学の研究者等が教育、研究及び技術上の専門的知識に基づき、本務として指導または助言を行い、委託者の業務又は活動を支援するものです。共同研究や受託研究の枠組みでは実施が困難であった「学術的な技術指導や助言」を行える仕組みを取り入れることによって、これまで以上に産業界の幅広いニーズに応えることが可能となります

本研究室の研究内容については北海道大学研究シーズ集に掲載されております [ 北海道大学研究シーズ集 ]  

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生活健康学研究室輪読会のご案内

生活健康学研究室では生理学・時間生物学に関する専門書・論文等を教員が解説しながら読む抄読会を行っています。

参加を希望する学生・院生は研究室まで連絡してください

毎週月曜 16:00~17:30 教育学部棟204室

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生物時計に関する一般向け小冊子のご紹介

「道薬検健康セミナー2017 (2017年9月9日)」 において山仲が講演した内容をまとめた小冊子をダウンロードできます (画像をクリック)

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人との接触を8割減らす、10のポイント

(2020年4月21日 専門家会議会見資料)

COVID-19感染拡拡大防止対策情報

首相官邸新型コロナウイルス感染症対策本部 [ HP ]

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​新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

(2020年5月4日 厚生労働省) [厚生労働省HP]

今後の活動予定

2020年10月30日 R2年度学校訪問型睡眠講座 (三笠)

​2020年12月18日 R2年度学校訪問型睡眠講座 (上野幌)

近況報告​

 

2020年5月23日

STVどさんこワイド179どさんこニュース内で当研究室が取材協力した「生活リズムの乱れが心の健康に与える影響」に関する内容が放送されました。


2020年5月11日

NHK札幌放送局 北海道のニュース内で当研究室が取材協力した「外出自粛中の生活リズムと体内時計」に関する内容が放送されました。[リリース]

2020年4月25日

北海道新聞の<聞きたい 新型コロナウイルス>に当研究室より情報公開した「COVID-19感染拡大に伴う外出自粛により健康を崩さないためのポイント」に関する内容が掲載されました。[北海道新聞どうしん電子版]

2020年4月16日

当研究室が取材協力した番組「NHK BSP 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」が放送されました。山仲が体内時計の仕組みや当研究室から発表した朝方の咀嚼運動による糖代謝能の改善効果に関する研究論文の再現実験について解説しました。

[ NHKBSプレミアム番組ダイジェストHP ]

2020年4月14日

COVID-19感染拡大に伴う外出自粛により健康を崩さないためのポイントについて情報を公開しました [全文PDF]

2020年4月10日

当研究室が取材協力した番組「NHK BSP 美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」が4月16日(木)に放送される予定です。山仲が体内時計の仕組みと糖代謝能の概日リズムについて解説します。

【放送局】NHK BSプレミアム
【放送日】2020年4月16日(木) 20:00~21:00
【番組名】美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜
【内 容】ダイエットの前に!体内時計お直し術

【番組サイト】 NHKBSプレミアム 美と若さの新常識

2020年3月25日

当研究室所属で卒業研究を行った学部生2名(北村航輝さん、田村聖さん)が卒業しました。

2020年2月28日

NHKエンタープライズの番組製作において「体内時計と糖代謝の概日リズム」に関して取材協力をしました。

2020年1月29日

山仲がR1年度生活習慣病予防セミナー@北海道庁において「体内時計を知って健康づくり」というタイトルで講演しました

2020年1月22日

ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)研究助成金に採択されました [YMFSHP]

大切に使わせていただきます。

2019年11月25日

Tohoku Journal of Experimental Medicineに受理された論文についてプレスリリースを行いました

「咀嚼による血糖値の調節効果は朝と夜で異なることを発見」 [北海道大学] [PDF]

2019年11月23日

Tohoku Journal of Experimental Medicineに論文が受理されました

Arisa Sato, Yoshinori Ohtsuka, Yujiro Yamanaka. 

Morning Mastication Enhances Postprandial Glucose Metabolism in Healthy Young Subjects.

Tohoku J. Exp. Med. 249(3): 193-201. 2019. [abstract] [PDF

2019年11月21日

読売新聞 【スポーツの力】未来をつくる<4>光と運動 快眠の解』に山仲が過去に発表した研究内容に関する記事が掲載されました [読売新聞オンライン]

2019年11月11日

体育の科学69巻11月号「健康づくりのための時間栄養学」に総説が掲載されました

山仲勇二郎.ヒト生物時計と生体リズムの調節機序 [杏林書院HP]

2019年11月9日

山仲、北村(B4)、田村(B4)が第1回札幌睡眠フォーラムに参加しました

山仲が「運動や食事が睡眠・生体リズムに与える影響」というタイトルで話題提供を行いました

 

2019年11月8日

山仲が佐呂間町働き盛り世代の健康づくり講演会において「ぐっすり眠って健康に~すぐに実践できる睡眠改善法~」というタイトルで講演しました

2019年11月3日

株式会社北海道医療新聞社が発行している看護職向け月刊誌『ベストナース』11月号の道内編著者インタビューに山仲のインタビュー記事が掲載されました 

山仲勇二郎.「生物時計」を一つのキーワードに働き方や暮らし方を考え、より健康的な生活を [北海道医療新聞HP]

2019年11月2日

山仲が北海道大学脳科学研究教育センターR1年度合宿研修に参加しました。

2019年10月12日

山仲が第26回日本時間生物学会学術大会において「Effect of mastication on glucose metabolism after high carbohydrate food consumption depends on the number of chew and time of day in healthy subjects」というタイトルでポスター発表を行いました。

 

2019年10月11日

当研究室より発表した論文(Yamanaka Y, Motoshima H, Uchida K. Hypothalamic-pituitary-adrenal axis differentially responses to morning and evening psychological stress in healthy subjects, Volume39, Issue1, Pages 41-47, 2019)が第49回日本神経精神薬理学会において2つの賞を受賞しました。

Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) Article Award 2019 [NPPR twitter]

Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) Topic Award 2019 [NPPR twitter]

2019年10月2日

山仲がILSI Japan第8回「栄養とエイジング」国際会議において「Chronobiology: Circadian clock and circadian rhythms in humans」というタイトルでシンポジウム講演を行いました[ILSI Japan]

2019年9月20日

山仲が第74回日本体力医学会大会に参加し、シンポジウム「体内時計を体力科学・スポーツ科学へ応用する-時間運動学的視点の重要性-」において講演を行いました

山仲勇二郎, Jim Waterhourse.  ヒト生物時計の特性を考慮した生体リズム調整法と実践例

2019年9月6日

山仲と松浦 (学術研究員) が第28回日本睡眠環境学会学術大会学術大会に参加し、シンポジウム講演を行いました

山仲勇二郎. 社会的因子が生物時計と睡眠に与える影響~ヒト生物時計の2振動体モデルから睡眠に適した生活リズムを考える~

松浦倫子, 田中秀樹, 山仲勇二郎. 睡眠環境の重要性とアプリを用いた睡眠マネジメントの試み

2019年9月2日

山仲がSTVどさんこワイド179内の特集「あなたの睡眠、間違いかも!眠りの常識ウソ・ホント」に出演し、高齢者の睡眠について解説しました [どさんこワイドHP]

2019年8月16日

山仲が令和元年度教職免許法更新講習会選択科目の講師を担当しました

2019年7月25日

山仲がHokkaido University Summer Institute 2019, Introduction to Brain Science Ⅵ:The Foundations of Cognitive Sciences において「Chronobiology: Basic concept and unique feature of biological clock in humans」というタイトルでオムニバス講義を行いました

2019年7月2日

山仲が札幌国際大学において以下のタイトルで特別講義(全3回)の講師を担当しました

6月18日 : 生体リズムと健康

6月25日 : 生体リズムとスポーツパフォーマンス

7月2日 : 時間栄養学と摂食調節に関わる神経機構

2019年7月1日

朝倉書店より「子どもの睡眠ガイドブック ―眠りの発達と睡眠障害の理解―」が発刊されました [Web]

 

2019年6月12日

雑誌「子どもと発育発達」に総説が掲載されました

山仲勇二郎. 子どもにおける生物時計と生活リズム. 子どもと発育発達 17; 1 : 36-41. 2019 [Web

2019年6月10日

山仲が精神神経科学センター平成31年度学校訪問型睡眠講座事業に採択された学校法人国際学園星槎もみじ中学校において「睡眠のウソ?ホント?ぐっすり眠るために大切なこと」というタイトルで講師を担当しました [Web]

2019年6月8日

山仲が第61回北大祭にて公開講義「健康と深い関わりをもつ生物時計のふしぎ-すぐに実践できる生物時計の調整法を伝授します-」というタイトルで講義を行いました [Web]

2019年6月2日

山仲が一般財団法人メンタルケア協会メンタルケア・スペシャリスト養成講座において 「こころの健康に深く関わる睡眠・生体リズムの仕組み」というタイトルで講師を担当しました

2019年5月25日

山仲が日本東洋医学会北海道支部2019年度第1回教育講演会において「生物時計の構造と機能~生体リズムの乱れが心身の健康に与える影響~」というタイトルで講師を担当しました

2019年5月9日

山仲が北大平成30年度若手研究加速事業フォローアップ報告会にて当研究室の研究内容について発表しました

2019年5月9日

当研究室の研究が北海道大学英文研究広報誌 2誌に掲載されました

Tackling Global Issue vol.2 p.38 

Spotlight on Research 2018-2019 p.8 

2018年度以前の活動 [活動履歴]

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